これから帰省

さっき迄忘年会でしたが、結局一滴も飲まずにしのぎました。
酒を前に飲まないのも辛いなあ。
これから帰省です。
来年も皆様頑張って生きましょう。
良いお年を。
台東区 浅草
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さっき迄忘年会でしたが、結局一滴も飲まずにしのぎました。
酒を前に飲まないのも辛いなあ。
これから帰省です。
来年も皆様頑張って生きましょう。
良いお年を。
台東区 浅草
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結婚式といえば、主役は新婦です。
ファインダーの中では、新郎より新婦が栄えるアングルを探すことに集中
しました。弟よゴメン。
それとぼくは新郎側なので、ついつい新郎側親戚の写真が多くなりがち、
意識して新婦側の写真を多めに撮る様にしました。
また普段のスナップ写真では、誰がどんな顔で写っていても大して気にし
ないのですが、こと結婚式や披露宴においては、女性陣の本域のお顔が奇
麗に写っていないと大問題です。
葬式の写真にするんやから、たねちゃん!奇麗にとったってや!!って言
われても困るんだけど。
しょせん趣味程度なんだから仕方ないねと言われるのもしゃくですから、
出来るだけ女性陣を撮る時には、手ぶれや露出には気をつけて撮る様にし
ました。
そうはいっても、フルサイズCMOS搭載の5Dです。
バウンスした光りがお顔を柔らかく照らすと言っても、刻まれた悠久の時
の流れを如実にCCDに映し込みます。
400枚を現像するのに掛った一月半という時間の大半は、女性陣のお顔の
シミとシワ取りに費やされたものでした。
いや、そのままでも十分に奇麗に写っているんです。ただその「奇麗」と
いう言葉の意味が、リアリスティックのことなのかファンタジックのこと
なのかの違いなだけなんです。
ノンフィクションとフィクションというか。
そこでフォトショップです。便利な
ソフトです。ぼくはRAW現像もこれ
でやってます。
一通り必要なカットを現像後、女性
の写っているカットを全修正です。
修正というと聞こえが悪いですね、
お化粧直しです。
元の画像をレイヤー複製して、一度
全てのシワを修復ブラシで消してし
まいます。
実年齢より年を重ねて見える大きな
原因の一つに、首のシワと手,腕のシ
ミがありますので、こちらも必ず消
してしまいます。
その後に、レイヤーの透明度を調整
することで、シワの谷が気にならな
い程度にシワが有る、完全なウソじ
ゃないけどちょっとしたジョーク?
みたいな所でレイヤー合成すると、多分アラフォー世代以上の方は、5~
10才は若く見えるはずです。
最終的には、その後に必要ないシワはもう一度消してしまうんですが、
同じシワでも、必要なシワと必要でないシワが有りますので、十分吟味し
て消します。
シワではないですが、うちの親父は前歯を入れ歯にしています。このとこ
ろ面倒くさいらしく、筈かしげもなく式でもそれを外して参列しました。
当然笑顔でニッっと笑った写真には、真っ暗な口腔が。仕方がないので、
他の方の歯を移植しましたが、ワシの顔やないみたいや・・・。と、
いまいちな反応でした。
その人のパーソナルな部分は出来るだけ残すってことも大事なんですね。
そのほかに、出来るだけ顔は明るくってものあります。
RAWで撮影していたので、露出の補正は有る程度の範囲をもって調整が利
くのですが、画像全体ではなく、人の顔だけを明るくしたい、また反対に
黒い着物やスーツの部分を焼き込みたいって時も多いです。
手っ取り早いのが覆い焼きもしくは焼き込みツールですが、過剰にやりす
ぎるとノイズが浮いたり、不自然になることが多いです。
そんな時にはレイヤーを複製して、レイヤーのモードをいろいろと弄って
みることをオススメします。
モードをスクリーンにすると明るく、乗算にすると暗くなります。
もちろん不透明度100%だと強烈ですので、20%くらいに落とすと違和感無
く明暗を調整出来ます。
で、元画像のままでいい部分は消しゴムツールで消しちゃいます。
これだと、後からでも好きなだけ明暗を調整することが出来ます。

ただ、もうこんなに辛いことはしたくないですね。
1枚の写真を仕上げるのに10~20分は掛ります。
各テーブルの集合写真、ご婦人方が大半の場合はその倍は掛りますし。
毎日深夜の作業、さすがに400枚も現像すると、だんだん現像が旨くな
って来るんですね。
前半に仕上げた写真と比べると、明らかにクオリティが上がってます。
また、色温度も、前半と後半では若干違ってきまして、
結局1/3くらいは改めて現像しなおすことになっちゃいました。
こういうのは、取って出しでOKと割り切れるjpg撮影にしておくべきだ
ったかな・・・。
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秋に撮った弟の結婚式の写真。
カメラマンは頼んでないから、全部一通り撮ってくれということで、
撮影枚数おおよそ900枚、最終的に現像したものは400枚にもなりました。
RAWで撮影していたので、全て現像し終えるのに一月半も掛りました。
結婚式の撮影なんて初めてで、どのように撮ればいいのかわかりません。
何はともあれストロボのバウンスじゃん?
でもEOS5Dには内蔵ストロボはありませんし、たとえあっても披露宴会
場で役に立つはずはありません。
この際なので、550EXの中古をフジヤカメラで買って参りました。
最新の580EX2と比べるとガイドナンバーが低いですが、55も有れば十分
でした。でもストロボって高いですね。多分今後も殆ど使うことは無いで
しょうに・・・。
それとケンコーの影とりジャンボってディフューザー(エリマキトカゲみ
たいなの)も。こちらは最初の方だけ使ってたんだけど、でかくて邪魔だ
し、天井バウンスのほうが奇麗に写ってるみたいだったので、途中からポ
ケットの中に。
ぼくは望遠レンズを持っていませんので、結局17-40mm一本でずっと撮影
したんですが、あとで式場の担当の方が撮られたカットを拝見すると、見
事に背景がぼけてて、やっぱドラマチックな写真には望遠やで。と、おも
いました。
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川越まで行って参りました。ぼくの住む世田谷区からおおよそ片道1.5h
の小トリップです。
環七から甲州街道、環八笹目通りから川越街道と、いたって普通ですね。
いつもは環八は極力通らないことにしている(246から甲州街道まで北上
するのに2時間掛ったことがあります。)のですが、出かける前のJARTIC
http://www.jartic.or.jp/ スムーズに川越まで到着しました。
小江戸と呼ばれるだけあって、蔵造りの街並みは小さいながらも趣があり
ますね。現在建っている
蔵は明治の大火の後で建
てられたんだそうです。
大火に耐える耐火構造、
なんちって・・・。
漆喰で塗り重ねられた重
厚な蔵造りの建物が、
最盛期には100件以上建
っていたそうです。
川越に着いたのが夕方5
時頃だったので、今回は
蔵の通りをさらっと往復
しただけなんですが、
うちからも遠くないし、
良いお散歩ドライブの目
的地になりそうです。
さつま芋の菓子が川越の
定番土産みたいですね、
お正月の帰省土産に芋け
んぴと干し芋みたいなの
を買ってきました。
埼玉県 川越市
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渋谷区 富ヶ谷交差点
納車の日程が、契約してからおおよそひと月、お盆前の8月の二週目にな
りそうだと連絡があったのは、契約後十日を過ぎた頃であった。
今夏のお盆は手がけていた物件の引き渡し日と被っていたので、自慢がて
らの実家への帰省は考えていなかった。
また、一台一台職人の手で組み立てられるコペン、ネットで情報を検索し
てみても、だいたいひと月半くらい掛るってこと、そんな心づもりで、
特に納車を急ぐ必要も無かったが、それにしてもうれしい誤算であった。
お盆の後半くらいは何処かにドライブにでも行けそうだと、車を手にする
ことに対するリアリティが一気に湧いてきた。
納車までにやらなければいけないことが幾つかあった。
自動車保険の決定、ETCカードの作成、帽子とサングラス、フレグランス
の購入。
そんななかでも、何はなくとも駐車場。今回は駐車場について。
都内23区山手線の外側では、屋根無し砂利敷きで2.5〜3万円前後が相場。
もちろんそれよりも安いエリアから、人気エリアでは4万〜5万円てのも
あって、高いなりにピンからキリということである。
ぼくの住むエリアでは、少々お高くて、先の条件で普通車だと3〜3.5万、
屋根が付いて4.5万円が相場だそうだ。
軽自動車専用とうたう物件もあって、おおよそ2.5万円。当然屋根はない。
コペンはオープンカーではあるが、一応ハードトップでもあるので、
幌車に必須の屋根付き駐車場でなくても良しとする。
コペンに普通車専用までのスペースも必要ないので、迷わず軽自動車専用
で探すことにした。
ただでさえ狭い土地に建物のひしめく都内で、月極物件を探すのは難しい
のではないかと思っていたが、何のことは無い、回った不動産屋の数より
も多い物件に目を通すことが出来た。
燃料高騰の煽りであろうか、なかなか借り手が決まらないようであった。
実際に物件を決めるにあたっては、何点かの自分なりの拘りがあった。
・人目につく場所であること:悪戯や盗難防止のため。
・夜でも明るいこと:悪戯や盗難防止のため。
・電線が上に通っていないこと:鳥フン被害にあわないように。
・木が被いかぶさっていないこと:樹液被害を受けないように。
・出し入れしやすいこと:ぶつけるのもぶつけられるのも嫌です。
・平地であること:ただでさえ強度的に不利なオープン車。
車体が歪んだ状態での長時間の駐車は問題有りです。
・アスファルト舗装以上であること:砂利敷きよりも湿気にくいか。
さらに雨の日の乗り降りでも、車内が汚れません。
・自宅から近いこと:もちろんです。ただ、上記よりも順位は低い。
・夜中の出入りでも、近隣に迷惑がかからない設えであること:
生活スタイルからして、深夜ドライブが多くなりそうなので。
・日陰の時間が長いこと:真夏だったので。
(冬場は逆に雨降ったら乾かない・・・。)
こんな感じで、おおよその希望条件にあった物件と契約することは難しい
ことではなかった。
アスファルト舗装だったので、少々高くて2.8万円。それにしてもやっぱり
都内の駐車場は高いねえ・・・。
幹線路沿い間口の広い物件、奥行きが狭いから軽自動車専用なんだって。
夜間も明るく電線も無い。出入りも簡単で申し分無い便利な物件。

ただし、納車後しばらく使ってみて気付いた問題点も無くはない。
まずは先に書いた日陰の問題。
南側建物を背にした場所なので、日陰に入る時間が長いってこと。
真夏の灼熱の太陽のもとでの駐車場探し、お日様対策だけしか思い浮かば
なかったんすよ。内外装の紫外線ヤケも少なく車内温度も上がりにくい。
うだるような暑さが続く日々では何にもまして大助かりだったんだけど、
季節が過ぎて日増しに涼しくなる秋の長雨以降、深夜に降った雨が翌日の
午後になっても乾かないことが多くなった。車に湿気は大敵である。
真夏のことだけで考えてしまったのはちょっとマズかったかもしれない。
とはいえ来年の夏は、またその陰の有り難さにひざまづいて感謝すること
になるはずである。陰日向に咲くのさ。
幹線道路沿いという利便性の裏にも難点が。車がすぐに汚れる。
ぼくのコペンはパールホワイトなので、汚れが目立つのは仕方ないんだけ
ど、それにしてもススけるのが早い。
鉄粉の付着も多く、数日乗らないと数カ所に赤茶けた鉄粉が降り掛かって
いることもある。
現地を初めて見た時から想定していたことなので仕方無いのではあるが、
これから借りる人は、そんなこともありますので、十分に吟味して借りて
下さい。それにしても予想以上にススけるのが早い。
それに併せて、背にした建物(アパート)のキッチンの換気扇が・・・。
今の所特に油汚れが目立つようなことは無いので問題ではないんだけど、
例えばこれが飲食店だとかの換気扇だったらと思うと怖い。
まあ、駐車場に関してはこんな所、次回は納車について書いてみます。
自動車保険に関しては今度事故った時に、
ETCとか帽子とかフレグランスに関してはまた今度。
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来週末の忘年会の予行演習で、今帰ってきました。
日頃お世話になっているクライアントの会社の方々に誘われて、
鱈腹食って飲んで歌ってカオタン拉麺食ってただ今朝6時、ようやく帰って
まいりました。
昨夜の7時からなので、ざっと11時間。
久しぶりに貫徹の飲みです。
しかしながら、会社勤めの方々は大変ですねえ・・・。
感服しました。
12月は毎日クライアントと朝までとのこと。
本番の忘年会はどうなるんでしょうか。
世田谷区 下北沢
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来年4月から、ひと月近くをかけて、欧州を列車で巡ります。
バーゼル,ツェルマット,ミラノ,バルセロナ,マドリッド,ビルバオ,パリ。
主な目的は、ミラノサローネの観覧と、各都市での建築巡り。
ヘルツォーク&ド・ムーロン,ジャン・ヌーヴェル,ゲーリーからガウディ。
ピカソ美術館も行きたいな。パリではコルビュジェも見たいし。
世紀の大不況と言われるこのご時世に、なんて酔狂なと言われるかもし
れませんが、まあこれもデザイナーとしては必須科目のひとつなんです。
さすがにヨーロッパに行ったことの無いデザイナーなんて、仕事頼みた
くないでしょって。

ぼくのカメラ、愛用機はEOS 5D。常用のレンズはEF17-40 F4L USM。
ごくまれにEF50 F1.8と、竣工写真にアオリレンズのTS-E24 F3.5L。
20〜28mmあたりが自分としては一番しっくり来る画角みたいなんで、
望遠ズームとかには全く食指が動きません。50mm付けてファインダー
覗いたら「チョー望遠じゃんか!」みたいな。
広角単焦点EF24mm F1.4L USMなんかは試してみたいけど、元来面倒く
さがり体質なんでレンズ殆ど換えないし、17-40mmだけでもでいいかな。

お気楽スナップ用にコンパクト
もあったんだけどGR Digital、
GR1のレンズに比べると、どう
にも切れが悪かったのと、ノイ
ズが醜くISO200以上は使い物
になんなくて友達のてに。
その前に使ってたLumixLC33は
ノイズ多くても気にならなかっ
たんだけどなあ。
GRD2はどうなんでしょうか。
ちなみにN.Y.の写真はLC33。
こってりな色が気に入ってた。
昔は低い解像度やノイズ耐性で
も満足してたんだけど、一眼使うと戻れないね。
で、しばらくコンパクト無しでやってたんだけれど。
さすがにひと月近くの長旅、出来るだけ重量物は減らしたい。
5Dをもって行くのは辛いなってことで、Lumix-G1。女流一眼です。
量販店で現物を見てきたんだけど、今迄の一眼に比べてやはり小さい。
標準の14-45mmレンズ(35mm換算で28-90mm)も、色々なサイトで見
る限り好評のよう。ワイド端でも歪曲少なく、色乗りも素直みたい。
同じくパナソニックLumixLX3も、コンパクトにしては良さげなんだけど、
せっかくの海外旅行、出来るだけ奇麗な写真を残したい。妥協しても4/3。
ネット通販なんかではこのG1、5万円半ばでレンズセットが買えるよう。
画質最優先で考えるならコンパクトに3万円出すより、あと2万円足しても
断然こっちだね。
とはいえ、いくら小さいからといっても、コンパクトに比べると倍以上大
きいわけで、オリンパスのマイクロ4/3機が出るまでは様子見です。
12mmのパンケーキレンズが出たら最強のお散歩一眼になるんだけどな。

ユーロが少々上げてきてるのが心配です。
なんとか120円代で旅行終わりまで乗り切って欲しいな・・・。
ニューヨーク マンハッタン
一つの記事に写真3つも入れてやった!!どんなもんじゃい!!!
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サイドバーに小さな画像を貼付けるのってどうやるんだろうか。
マイフォトってやつを使うのかな。
マンU×ガンバが終わったら試してみよう。
世田谷区 下北沢
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試乗した翌日、判子を持ってディーラーへと向かった。
試乗から帰った晩は殆ど一睡も出来なかった。
手に残るハンドルの手応え、体を震わすエンジンの挙動(そんなには震え
ない)、タイヤから伝わるアスファルトの感触、そんな甘美な余韻に浸り
ながら一方で、これから必要な購入維持費の算段で、頭が一杯になっても
いた。
明日判子持って伺うからと言ったはいいものの、
都内の駐車場は高いよ・・・。
ガソリン代は200円いくよ・・・。
建築業界の先は暗いよ・・・。
自営業の先は寒いよ・・・。
マイナス要素ばかりが思い浮かぶ。
勤めてた事務所から独立して4年経った今でも、年に何度かは、仕事が無
くなって実家に帰る夢を見る。ひどく汗をかいて目が覚め、どうしようも
ない不安に打ちひしがれることがある。これからは、そんなことが今にも
増して度々あるのだろうか。
営業のA君が、にこやかに迎えてくれた。
ダイハツディーラーでは、毎度飲物と菓子をサービスしてくれるのだが、
初夏とはいえ今年の夏は暑かった。コーヒーや紅茶は後味が口にまとわり
ついてかなわない。麦茶をいただくことにする。
概要は概ね昨日のうちに説明を受けていたが、改めて購入に際しての確認
事項や注意事項を打ち合わせる。そして、再度の見積り。
月島で見たパールホワイトのUE2があまりに印象的だったので、
パールホワイト色のアクティブトップ。
オプションは、
・Gパック:ディスチャージ,イモビライザー。オーディオは無用か。
とはいえ、ナビをまだ入れていないので、大活躍だっ
たりするんですが・・・。
ディスチャージは明るい。大満足。
・momoステ:標準のDマークはちょっと・・・。すいません。
・リアパフォーマンスブレース:安いので、付けといて損は無い。
付いてないのに乗ったこと無いので、効果のほどは?
・エアコンフィルター:花粉症だから必ず。
・オープニングカバー:付けたことが無い。ディーラーOP。
トランクから出して押し入れに入れっぱなし。
袋すら開けたことが無い。
・高級カーペット:高級かどうかは?必要なので。ディーラーOP。
・ナンバーフレーム:要らなかったけど、ディーラーOPの絡みで。
無い方がナンバーすっきりするので、取外そうか検討中。
・非常信号灯:懐中電灯みたいなの。ディーラーOP。
・ポリマーシーラント:効果のほどは、まずまずか。
本当は、別途でコーティングしようと思ったんだけど、
含めると他のOPを大幅に値引きしますよと言われつい・・。
見積りをしてると、ほどなくして店長も。自動車保険も扱ってますよと。
ネット通販で考えていたけど、取り合えずそちらの見積りもお願いする。
自動車保険に加入するのは初めてなので、スタートは6等級Eらしい。
30歳以上限定でゴールド免許なのに、一般車両保険も加えると、大台に近
い金額で、少々面食らった。通販系だとそこから2割近く安いので、
取りあえず保留。
コペンの見積りも出来上がり、
店長から提案されたもの以上の値引き交渉も殆どせずに、
心の片隅にくすぶり続ける不安を押しのけながら、
ぼくは右腕に勢いをつけて、
ワンダフルクレジット申し込み用紙の2枚目と4枚目に契約印を押した。
・・・・・。
・・・。
買ってしまった。
やけに喉が渇いて、麦茶をおかわりした。
右手にはじっとりと、塩分を多分に含んだ発汗を感じていた。
目黒区 中目黒
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インテリアデザインを生業にしています。
建築物の中身、所謂「箱の中身」をデザインする仕事です。
飲食店や物販店,オフィス等を主に扱っています。出来上がった物件は、撮影して自分のポートフォリオにするんですが、
ぼくは浪人生時代からパチパチと写真を撮るのが趣味だったので、
楽しみ半分実益半分で、自分で撮影するんです。
だから、計画を練る段階から、こういったアングルで撮ってみるかなって考えながらデザインしています。
でも、本当はプロのカメラマンにお願いする方が
良いのです。仕上がりはもちろん、日々様々なデザイナーの作品と格闘さ
れている方々です。そういう方々との交流は、クリエイターとして非常に
刺激になります。自分とは違う感性で、一瞬のうちに空間を切り取る。
時に思いもよらないアングルで浮かび上がったポラを見ると、これがプロ
の仕事なんだなあと、感嘆するほかありません。
洗練された眼は、デザイナーとして非常に参考になります。次のデザイン
を考えるイマジネーションになるんです。
そして、プロに仕事をお願いするということは、どんな業界でも言えるこ
とだと思いますが、質の面でも量の面でも、その業界を活性化することに
繋がって行くはずです。
人から頼まれようと思うなら、自分も人に頼まなくちゃなんないんだね。
そうやって回って行くんだもんね。
来年はなんとか撮影代の出る規模の物件を手がけられますように。
パチパチ。
世田谷区 下北沢
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ダイハツのコペンサイトの写真からアンテナが消えましたね。
トップページにはまだ残ってるけど。
Photoshopの修復ブラシでチョチョイのチョイでしょうか、
真横からの写真ではちょっと修正跡が。
現行コペンのアンテナって、ラジコンみたいで可愛いから、
新型出ても悔しくないもんね。
港区 芝公園
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5月に見たコペンがどうしても忘れられなかったぼくは、それからはまるで
熱病にでもうかされたかのようにコペンのことばかり考えていた。
こんなことは、セカチューのドラマ再放送を見て以来のことだ。
綾瀬はるか演じる廣瀬亜紀のことが頭から離れなくて、虚無感、虚脱感、
DVD-BOX購入による幾度にもわたる再プレイ。
某掲示板でAH病という診断を受けた。30代の独身男性に多く見られる疾患
だそうだ。
ひと月たち、どうしても試乗してみたくなったぼくは、新型Mini Cooperを
駆る親友Kを誘って、改めて別のディーラーに向かった。
なぜ別のディーラーか?
月島の店舗属する東京ダイハツでは、コペンをダイハツの残価設定ローン
「ワンダフルクレジット」の対象外としていたから。
只でさえ先の見えない自営業、これでなくちゃ人並みの生活すら侭ならな
い。持ち玉全部はたいたら、兵糧攻めにあった時に都落ちするしか無いも
んね。残念ながら近隣県のディーラーで購入検討。
大量に売れる車ではない。都心近辺と言えど、試乗車を置いている店舗は
限られている。
とにかく近隣で試乗車を置いている神奈川ダイハツの店舗に向かった。
そこにはダークグリーンのUE2が置いてあった。オレンジのレカロシート
が鮮やかだった。
5月に伺った月島の店舗は東京ダイハツの本店だったようで、とても広く
新しく奇麗な店舗だったんだけど、今回はとても小さな、本当に街の車屋
さんっていうかんじの佇まい。
対応は非常に感じが良く、気さくで、居心地は悪くなかった。
レカロシートじゃなくて、標準の黒ファブリックのシートに座ってみたか
ったんだけど仕方がない。さっそく試乗を。
初夏の暑い日差しのなか、オープンドライブである。
最初は親友Kから。Miniに比べての印象、どうやら思っていた以上に走るっ
てことで、これいいな、これいいなを連呼。Miniより小さく低い視点は、
よく言われる様にカート感覚なのかもしれない。
後半はぼく。非常に固いコペンの脚、特にUEは輪を掛けて固いと聞いてい
たけれど、自転車の細いタイヤで都内を走り回っている僕にとっては、
ゴツゴツとした突き上げは、純粋に路面からのフィードバック、接地感と
走行感を体に伝えてくれる安心できる感覚であった。
そして、本当に印象に残ったのはシャープなハンドリング。
思った通りに曲がってくれるってことが、こんなに楽しいものだとは思わ
なかった。小さい車体に固い脚、ボディもしゃきっとしていれは、曲がる
なと言っても曲がってくれるんだな。
約20分の試乗の後、営業のA君に明日判子を持って来ることを伝えると、
Kと近くのスーパーオートバックスに向かった。
港区 赤羽橋
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月島での出会いは衝撃的であった。
そんな車があることは、昔からなんとなく知ってはいた。
ただ、いままでぼくの意識に入ってくることがなかったのは、Smartで
いっぱいだったからなんだと思った。
コペンUE2は静かに、ただ圧倒的な異彩を放ちながらそこに在った。
いわゆるファミリー軽カーの群に並んで置かれたそれは、おおよそカタロ
グのスペックから想像させるような貧弱さは微塵もなく、軽自動車には似
つかわしくないほどに品位ある佇まいは、まるで自己の発する引力によっ
て密に圧し固められたかの様に凝縮し、確かな質量を感じさせるものであ
った。
純粋な「車」として、圧倒的な魅力を感じたぼくは、それが一瞬で欲しく
なった。
それは自分にとって初めての感覚であった。
たしかにSmartが持つ独特なガジェット感に惹かれていたのではあるが、
それは純粋な車としてというよりは、シティコミューター、またはトラン
スポーターとしてのものであった。そして、それはSmartが唯一無二とし
て存在するコンセプト、まさに都市生活者のためのスマートでクールな移
動手段。1、2人で乗る車に巨大なバックスペースは必要ないだろうとい
う、そんな考え方に惹かれていたのだ。そんな割り切りかたが出来るライ
フスタイルが好きだったのだ。
でもコペンにはそれとは180度違った感覚、いや感情というべきかもしれ
ない、この車を思うように操ってみたいという、車の持つ純粋な楽しみみ
たいなものを感じていた。
コペンを見つけたのは営業時間もそろそろ終りという頃であったが、無理
を言って、座ってみたいと申し出た。
UE2はキャメル色のアルカンターラ生地で包まれた専用のレカロシートが
奢られて、パールホワイトの車体に納まった姿が夕日に映えた。
恐る恐るドアを開け、車内に乗り込んだ。
今迄に乗ったことのある車にはなかった、異常な座面の低さに驚いた。
まるで脚を放り出してすわる座椅子のような感覚に、
「ふむふむ、やっぱりスポーツカーだよ。これだよ、これ。」
スポーツカーなんて全然知らないのに・・・。
ちなみに乗り込む前に気になった、頭が屋根に当らないかということ。
180cmのぼくだと全然問題なく、まだあと3cmくらいは余裕が在った。
momoのハンドルもディンプル加工された皮革貼りは上品で、コンパクト
にまとまったメーター類と相まって、とてもよく走りそうな雰囲気を感じ
させている。
オープンにしてみますかと言われ、恐縮しながら屋根を開けてもらうと、
頭上に広がる広大な空に、無限の可能性を感じたのかな、
もう後戻り出来ないまでに、惚れ込んでしまっていた。
渋谷区 富ヶ谷交差点
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ぼくのコペン。
このブログの大きな目的の一つとして、
このコペンの整備記録というか、備忘録というのがあって。
納車されてから、かれこれ4ヶ月たっちゃったんだけど・・・。
取りあえずこれまでの経過だけでも記録しておかなくちゃ。
5月末、月島のダイハツでパールホワイトUE2のコペンを見てしまった。
都内で普通に生活するにおいては、車なんて全く必要ないんだけど、
釣りに行く度に、友人に迎えにきてもらうのもなんだしってのもあって、
ずっと車はほしかった。
ただ、若輩には先立つものも無いわけで、ずっと諦めてた。
駐車場も高いしね。
でも、もし買うんならってずっと考えてたのは、Smart Fortwo Coupe。
学生時代はモンキーで、都内下宿から実家の奈良まで何度も往復を重ね、
社会人になってからは、折り畳み自転車BD-1で都内を走り回り、
フリーになった記念で、Dahon HammerHeadにダウングレードした、
筋金入りの小型マニアにとって、Smartは、まさにこれしか無いという
ものであった。カーマニアじゃないので、エンスーみたいに旧車に興味が
なかったってのも有ったと思う。
だから、とにかくシティコミューターとしてのSmartに惹かれていた。
新型のSmartもワルそうな目が健在だったし、ソフタッチのぎこちなさも
多少改善されたってレビューも見たし、
ホイールベースも55mm伸びて、ピッチングも抑えられて。
買うんならこれしかないって、来年の夏には買うぞって。
そんなところに、「コペン」が現れた。
まさに一目惚れである。
六本木ミッドタウン
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ブログに掲載する写真の大きさで迷った。
長辺480pixelだと、迫力は有るんだけど、
どうやら記事欄の500pixel内に納めるには大きすぎるような。
400pixelではちょっと小さいね、写真を見てもらいたい場合は。
取りあえず450pixelで様子を見てみる事に。
他にもポップアップとか、サムネイル+別ウインドみたいなのも有って、
いろいろ試してみるしかないね。
六本木ヒルズ 展望台
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タイトルバックに写真を
貼り込んで、なんとかそ
れっぽくなって良かった
良かった。
仕事の関係で、30inch
シネマを使ってるせいか
Google Mapで日本中を
妄想ドライブしているせ
いか、常にブラウザを最
大に表示するのが癖にな
ってます。
そんなんで、なんとなく
記事欄が伸縮表示になっ
ている方が納りがいいん
だけど、他の人のブログ
見てると、どうやら幅固
定のほうが主流なんですね。
季節外れの半袖写真。
八王子 夏。
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リッチテンプレートにするのか、
カスタムテーマにするのか、
さんざん迷った末に、結論出ず・・・。
しばらくは色々と弄ってみる事に。
ブログ自体が初めてなので、何をしてよいのやら・・・。
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