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2009年7月

2009年7月31日 (金)

雨のニース

抜けるような青空を期待してニースに滞在しましたが、あいにくの雨。
どんよりとした雨空は物悲しさを纏い、それはそれで異国の雰囲気を守り立てます。


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ニースでの宿泊はニース近代・現代美術館近くのアパートメントホテル。
昼間から若者達がたむろするなど、ここら一帯はあまり治安が良くないような雰囲気が。NYもそうでしたが、高速バスターミナルやセントラル駅の近く、大きな公園や美術館の近くは多少なりとも危険な香りがします。特にこれと言って危ない目には遭った訳ではないのですが、宿泊するのにおすすめな場所ではありませんでした。

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海岸道路 日本で言えば国道134号線でしょうか。

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いや、地中海は内海なんで、国道250号線とかの方が近いかな?

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それにしても、雨の日の物悲しさが画になります。

Img_9739夕食は近くのスーパーで購入したパスタ。ゆであがったパスタをジェノベーゼに、レタス・トマト・ハムのメイヤネーズサラダを添えて。ワインも安くて美味しいので、良い気になってグビグビと開けてしまいます。

イタリアを発ってから天気がよくありません。明日は晴れるかな。

フランス ニース

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2009年7月30日 (木)

打合せ

打合せで、いつもお世話になっている南青山のクライアントさんにお伺いしました。
打合せ終わりでクライアントさんのK氏と、ホームページでもご紹介しました焼ハマグリルに。ソフトシェルクラブのフリッターがとても美味しくて、おかわりをお願いしてしまいました。
本日はもうひと頑張り、別件の中華料理店の2F内装を3Dに立ち上げてからおやすみします。


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浜辺は砂地ではなく少々大きめの玉砂利で、海水浴を楽しむような海岸ではありません。どちらかと言うと哀しさを伴って、大人の波打ち際といった趣です。

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海岸通りには豪華なカジノが建ち並びます。

フランス ニース

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2009年7月29日 (水)

現場での楽しみ

朝から横浜中華街の現場に出かけました。夏休みと言えど、天気の悪い平日の午前中は人影もまばらです。
お昼に、梅蘭さんの特製やきそばを頂きました。大きなお皿に載った堅焼きそば?は、食べきれるかなと一瞬ひるむほどの大盛りでしたが、食べ始めると何の事は無く、あっさりしてとても美味しくて、ぺろりと平らげる事が出来ました。現場の楽しみが一つ増えました。
午後の中華街は、賑やかな活気で溢れていました。

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世田谷区 東北沢駅

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2009年7月28日 (火)

イタリアンクオリティ

ミラノを発って次の滞在地ニースへ。


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Img_9598_2ミラノ中央駅11:10発 EC-143,144。僕たちの予約した10号車の扉が開かず、車両に乗り込む事が出来ません。扉が開かないのは私の責任じゃないわ!!他の車両に移って廊下にでも座ってなさいと、非常に横柄な女性車掌。その態度に予約客とすったもんだのイザコザも。パリから来たカップルが「フ〜、イタ〜リア・・・」両手を上げてあきれ顔でした。埒があかないので、仕方なく隣車両の通路ベンチに腰掛けて、しばし地中海を眺めながらの護送列車の客となりました。
後日談、イタリアに長くいたS嬢によると、その列車はイタリアの車両だろうとのこと。フランスの車両だとそんな故障は無いそうです。これがよく言われるイタリアンクオリティという事でしょうか。

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モナコの手前あたりでしょうか

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地中海

エメラルドグリーンに輝く地中海の複雑に入組んだ海岸線は、雨跡で汚れた車窓からでも充分美しい。

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フランス ニース

あいにくの曇り空。明日以降も雨の予報です。

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石と枝流木

アクアリウム用に、小さな石ころ2つと枝振りの良い流木を購入。

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2つの石は何て言う石か判りません。長手方向で10cm。見た感じではカルシウム分は含まれていなさそうですが、どんな石でも水槽に入れると硬度を上げちゃうんでしょうかね。麻布十番の銀水さんで購入。

P1000072枝流木は、ブランチウッドとよばれる物ですかね。枝の長さが40cm、ミニM水槽には入り切りませんので、レイアウトする時にはカットが必要です。通常のショップだと4〜5000円くらいの値段をつけている所もありますが、PDの2Fの奥に雑に置かれていたものが、あまり売れないのか非常に廉価なプライスで、実に2本で1980円(1本だったのを自分でカットしました)。水に沈むのにしばらく時間がかかるのと、一ヶ月程度は水カビが出るとの事でした。流木と言いつつ、本当は生木を乾燥させただけ?
ともあれ、ちゃくちゃくと水槽レイアウトの準備が整い始めています。

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2009年7月26日 (日)

隅田川の花火を見ました

仏友M女史のお招きで、隅田川の花火を拝見しました。
とても見晴らしの良いお宅の屋上で、2年ぶり2回目です。
昨日の天気予報では雨だったのですが、雨降りの気配もなく、ちょうどよい風も吹いてグッドコンディションの花火日和となりました。
今回はショーちゃんというマブダチができ、トミカのプラレールについて延々と話し込んでしまったので、残念ながら肝心の花火の方は殆ど見ている暇がありませんでした。
ショーちゃん、お祖父ちゃんに立体レールセット買ってもらったら見せてちょうだいね。

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2009年7月24日 (金)

そろそろ次の都市に移動しないと

ミラノだけで息切れしそうです。
取り敢えずミラノは今回で。


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サローネとは関係ないと思います、小さなギャラリーでたまたま見掛けたインスタレーション。今回のミラノ滞在で一番面白かった展示かも。

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ロナン&エルワン・ブルレック[CLOUDS]

フェルトピースの組合わせで無限に広がっていきます、予算に合わせて。
ちょっとキモイですね。見ようによっては鳥肌が・・・。

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Img_8542パトリシア・ウルキオラ

フォークロアがテーマでしょうか。

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ミラノ ドゥオモ

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ミラノ ガレリア

正確にはヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアと言うそうです。

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ミラノ市街は路上駐車した車で溢れています。この写真に写っている車は奇麗ですが、大半の車は、買ってから一度も洗ってないんじゃなかろうかと言うくらいに汚いです。パリの車もそうでしたが、鳩の落とし物なんかどこ吹く風です。ヨーロッパでは単なる道具である車をわざわざ洗うなんてことはしないよってのは聞いたことありますが、こんなに汚い車が多いとは思っていませんでした。名前をつけたり頬ずりしたりして、単なる物を物以上に愛でるというのは、日本人独特の感覚なんでしょうかね。

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2009年7月23日 (木)

メンフィス展


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Img_9452ミラノ ディエチ・コルソ・コモでのメンフィス展。ポストモダンの回顧展でしょうか。
まだ30台後半の僕にとっては、ポストモダンは小中高時代のデザインに意識を持つ前の出来事で、肩パットの入ったソフトスーツとか、DCブランドとかチェッカーズとか、ほんのり酸っぱい思い出とともに思い出されて、どちらかと言うと生きた時代が違うというか、思い入れというのが全くないのですが、ソットサスのデザインなんかは今になってみて見ると、とても刺激的で興味深く、格好良いとさえ思えてきています。

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梅田正徳さんの[TAWARAYA] 現物は初めて見ました。

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倉俣史朗さんの[KYOTO] 廃ガラス入りテラゾ製のテーブルです。

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アンドレア・ブランジ 何てキャプションだっけかな?

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エットーレ・ソットサス[Carlton]なんだか最近よく見ますね。

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2009年7月22日 (水)

現調写真を撮るためにFX40

インテリアデザインの業務では、普段から頻繁に現場となる建物やテナントに直接伺って、実際の寸法や設備などの状況を調査確認しなければなりません。寸法にかんしては略図スケッチして計った数字を書き込んでおけば良いんですが、設備や細かな現場状況なんかはやはり写真に撮っておかないと、後々の計画段階で、確認のために何度も現場に脚を運ぶ事になりかねません。なんで、デザイナーの現場七つ道具の一つとして、カメラは重要なアイテムであります。
どうにも画質に不満があったGR DIGITALをS嬢に譲ってから2年近くコンパクトカメラを所有していなかったんで、現場にはどんなに重くてもEOS5Dを持って行ってたんですが、フラッシュが付いていない事(報道や鑑識じゃないので550EXを持って行くのは躊躇われます。)や、おいそれとカメラを置いて行動出来ない事にちょっとづつイライラが募ってきました。また、現場のホコリっぽさにフルサイズCCDへの気遣いもあって、そろそろ気軽に持って行けるコンパクトカメラをと、しばらく前から所望しておりました。
で、今回新しい現場に向かうという事で、Panasonic LUMIX DMC-FX40を購入しました。
購入の条件として25mm程度以上の広角で2万円前後というのがあって、RICOHのCX1とかGRD2だと予算オーバー、RICOH以外では昔から広角に力を入れていたPanasonicはLUMIXしかないだろということでFX40にしたんですが、完全オートってのにまだ慣れません。RAWも撮れないし、なんかこれって、絞り優先とかシャッタースピード優先とかって無いんですね。露出補正とWBくらいは調節出来るみたいですが。パナ機は五年ぶりくらいですか、当時のビーナスエンジンは非常に色乗りが良くて気に入ってたんで、今回も期待しながら枚数を重ねてみます。


ミラノ トリエンナーレ会場です。


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快晴です。

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日本企業の合同エキシビジョン「センスウェア」。
繊維関係の新素材を使ったインスタレーションです。

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光ファイバーを埋め込んだブロック。

Img_8654大学時代の後輩で、アートの世界で活躍されている鈴木康広さんの作品です。
彼の作品はとてもポエティックで、卒業制作での回転するミニチュアチェアをビデオで映し出す[椅子の反映]という作品には、とても感銘を受けました。
ビニールの中空繊維で作られた人形。中空の繊維は血管のメタファーでしょうか。ポンプで動く心臓の鼓動は不思議なライブ感があって、いまにも歩き出しそうです。

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ロス・ラヴグローブ 凹凸に形押ししたビニール繊維のバッグ?です。

今回のミラノサローネ全体の中では、この「センスウェア展」が一番まとも、統一された意思に沿ってセンスよくプレゼンテーションしたように見えました。が、個々の作品に関しては今一歩な感じも。


こちらは、同じトリエンナーレ会場の別ブースでのファビオ・ノベンブレによるインスタレーション。
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真っ赤に染まった空間がエロティックです。バラの花びら?の描き割りで区切られた幾つかの小さなブースに、家具とかプロダクトなんかの作品が設置されています。それぞれの作品を見る人々が舞台背景としての描き割りの花びらの間に姿を表す様子を、この写真の裏側に用意されているベンチから演劇として鑑賞するという嗜好。二重の意味での鑑賞をテーマにしていると僕は理解したのですが、本当の所はどうなんでしょうか。
なんかじっと見てたら、キングクリムゾンみたいにも見えてきた。

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2009年7月20日 (月)

ホーン交換とNAV-U3配線

ホーン交換の写真です。ELS STRATONE mini2
ついでに、NAV-U3の配線も。
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グリルの取り外しは非常に簡単です。グリル上部に有るプラスチックのネジ3ヶ所をドライバーで外して、グリル本体を上に引き上げるだけ。

Img_3338向かって左のホーンは、ブラケット金物を純正のホーンに付いていたものに交換しました。新規ホーンについていたブラケット金物はちょっと長くて、そのままでは標準の位置に納まらないようです。また、ホーンの奥行きも純正より大きいため、純正のホーン取り付けと同じように付け直すと、フロントグリルに干渉してしまいます。なので、ブラケット金物を標準取付け位置より奥側に設定する必要があります。ちょうどフレームに溶接されたナットが有りますので、写真のように裏側からボルト止めとしました。
※写真には写っていませんが、これを参考に作業される時には、ラジエター部分は段ボールなんかで養生してから作業して下さい。ラジエターのフィンは、ほんの些細な事でグシャグシャに変形しちゃいますので。

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Img_3341向かって右側のホーンは何のヒネリもなく、純正を取り外して、付いていたように新しいものを取り付けました。ただ、もともとの配線が少々短かったため、ホーンの雄ジャック部分を手前に回転させ、さらに写真左下のタイラップ留め部分にある余剰部分のコードを引っ張り出して、ジャックになんとか差し込めました。今回は無事取り付け完了しましたが、場合によっては延長コードが必要になるかもしれませんね。

取り付けてみて、何度か試しで鳴らしてみましたが、思っていたより音が小さいです。コペンには最初からリレーが付いているとの事ですが、新たにリレーを追加すると大きくなったりするんでしょうか?といっても、純正のホーンと同じくらいですので、使用には支障有りません。ただ、期待していたようなドスの効いた音ではなく、当たり障りのない「ちょっと御免あそばせ〜」くらいの柔らかな音色ということです。製品パッケージには「本格ヨーロピアンサウンド」とコピーが打たれていましたから、そういう物なんでござーましょう。でも、純正に比べると音色は良くなったので、これからは心置きなくファンファン鳴らしまくります。

ここからはポータブルナビNAV-U3の電源取り回しです。
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ヒューズボックスからの電源取り出し。一般的によく行われているエレクトロタップでの分岐は、断線や接触不良といったトラブルがよく有るようです。
写真のようなヒューズボックスからの電源取り出しは、取り出すヒューズや取り付け方法を間違えなければ、そういったトラブルは殆ど有りませんので、お勧めな方法です。
赤いコードは以前に取り付けたETC用。黒いコードが今回取り付けた増設シガーソケットです。

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NAV-Uのクレードルからの電源コートです。ガラスとダッシュボードとの隙間に押し込みます。

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Aピラー部分は仕方なく露出です。

Img_3343ドアとの隙間にコードを落とします。一応モールディングでカバーしました。上記のヒューズボックスから取り出した増設2口シガーソケットは、ヒューズボックスの蓋に両面テープで取り付け。NAV-U3とiPod用FMトランスミッターの電源を賄います。
しかし、露出配線でOKとするなんてデザイナーらしくありませんねぇ。本当は窓用のエアコン吹き出しから電源コードを取り込めば、ダッシュボード裏で全て納まるのですが、ジャックの先端がどうしてもルーバーに引っかかって取り込むことが出来ませんでした。Aピラーを取り外せば、そこからの引き込みも可能なようです。が、とても面倒です・・・。何本も乱雑にコードが走り回ってるわけじゃないので、今回はこれで良しとします。でも、仕事ではこんな納まりは絶対に許しません!!

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電源コード。フロントガラスからは、渡り部分以外は見えません。

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NAV-U3取り付けです。首都高下でも自車位置はロストしません。
案内にも大分慣れてきました。ナビが僕の好みを学習したのではなくて、僕がナビのクセを学習したようです。

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アクアリウム

友人のE氏が熱帯魚を飼い出したのを見て、なんだかむずむずと悪い虫が疼き出しました。そういえばこれまた友人のK氏も立派な水槽を維持しています。水槽に広がる涼しげな水景を眺めていると、自分自身も水槽の中に入って、魚と一緒に水草の林の中を泳いでいるような気分になる事があります。普段から色々なものに抑圧されているからでしょうか。
数年前にも一度、小型水槽で水草をレイアウトしたいな〜と思ったことがあって、その時に買ったままになっているADAのキューブガーデンMという小型水槽とエーハイムの外部式濾過器2211を物置の奥から引っ張り出してみました。トロピランドの量り売りセラミック濾材もたんまりと見付けて、あとはソイルと照明があれば何とかなりそうです。CO2は発酵式で。
そういえば、なんでその時にセットしなかったのかというと、コケ対策や水換えの面倒さといった、マイナスな思い出が脳裏に蘇ったからなんですね。奇麗な水景をみると癒されますが、見苦しいコケの対策を頻繁にしなければいけないのであれば、癒され効果も半減です。でも、昔よりも年齢を重ねて自分が大雑把になってきたようにも感じる(昔からかなり大雑把でしたが。)ので、神経質に毎日毎週水槽に手を入れることもしないだろうって、多少コケても目をつぶって、もう少し気楽につき合えるかなと思ってます。
という事で、今更ながら色々とレイアウト案を練っている所です。これからしばらくは暑いから、お盆明けから本格的にセットアップ検討してみようかな。


ミラノ二日目は国際見本市会場の各メーカーブースを見学。


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モダン・デザイン・クラシックと、何種類かのカテゴリに別れてメーカーがブースを出しています。
もちろん僕たちはデザインカテゴリ。なんですが、最初間違ってモダンカテゴリのブースを見学していました。なんだか全然面白くないぞ?とブツブツ言いながら一通り見終わった後にデザインカテゴリに移動したら、なんだこっちが僕たちが見るべきブースだったんだ〜といったようなことで、モダンカテゴリは、リッチでゴージャスとか、そこそこファッショナブルみたいな、例えばO家具なんかに置いてあるような、いわゆる一般的に売れ筋なコンサバティブなメーカーもののカテゴリだったんですね。あんまり興味ないです。

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ミラノ郊外 国際見本市会場

で、デザインカテゴリが、僕たちが意識するデザイナー家具でした。なかでもモローゾはクネクネした柱が林立する展示デザインも結構迫力がありました。カッペリーニなんかも新しい製品はそんなに無かったみたいですが、ブースデザインや展示方法なんかは面白かったです。
とはいえ全体的に見てみると、本当に面白いものはそう多くは無かったように感じました。なんだか表面的な装飾で新しさを出そうとしているものが多くて(もちろんスタイリッシュで格好いいデザインだし、製品としてのレベルについては非常に目を見張るものがあるのですが)そういったのって自分にとってはあまり興味が湧かないというか、トレンドデザインに完全に飲み込まれているんじゃないかなって、ちょっと考えてしまいました。で、雑誌とかのレビューで高評価で取り上げられているのを見ても、あんまり真剣に受け取らない方が良いのかな。でも、もちろん面白いものもいくつもありましたよ。で、やっぱり日本のD.W.なんかとは比べ物にはなりません。(色々な意味を含みながらも)見に行って良かったです。
サテライト(サテリテと言うんですか)も拝見しましたが、若い人達がやりたい事をやっててメーカーブースよりもっと前衛的で先鋭的なんじゃないかと思ってたんですが、実際に見てみるとそんな事もなく、単にイメージしたものを形にしました的な、大半が学生レベルの正直言うとどうしようもないと言った感じでした。ただ、これは付け足しや言い訳じゃないんですが、日本人の方も何組か出展されており、サテリテの中では日本人ブースはかなり頑張っておられたように感じました。いや、かなりというか、一番良かったんじゃないでしょうか。
後で話をした方たちによると、サテリテは年々レベルが下がっていて残念との事、ちょっと前までは結構いいものも出てたんだよっておっしゃってました。


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ミラノ トルトーナ地区 スーパースタジオ・ピュー

マルセル・ワンダースプロデュースのmoooiはいかにもmoooiで、良いとは思えないけど結構面白かったです。

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ミラノ トルトーナ地区

Img_9363夜のパーティーの人波。

今年のサローネは世界同時不況の影響でかなり低調だということでしたが、やはり夜にもなると、多くの人々でごった返します。
今日は本当に一日中歩き詰めで、脚はとても固い樫の棒のように、近年ないほどに大変疲れました。ずいぶんと駆け足で会場を巡りましたが、それでもサローネの熱気はひしひしと感じられ、とても充実した一日でした。
まだまだミラノ滞在は続きます。明日はトリエンナーレ会場。日本企業の展示「センスウェア」がメインでしょうか。

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ミラノ トルトーナ地区

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2009年7月19日 (日)

ホーン交換

愛車コペンのホーンを交換しました。
BOSCHのラリーエボリューションにしようかなと思ってたんですが、246のジェームスで見てみると、4,980円もするじゃないですか。ホーンごときにそんなにも出せません。
もっと安いのないんかなぁと色々と探して、JHORN~ってのがいい感じの値段だったんだけど、ちょっと奥行きが大きいようです。結局ジェームスではコペンに取付けられそうでコストパフォーマンスの良いものがなく、帰り際に寄った用賀のイエローハットで見付けたこれを購入しました。
ELS STRATONE mini2
イエローハット用賀店では、試聴品がありませんでしたが、ずいぶん昔に甲州街道のオートバックスで一度だけ鳴らしてみた事があって、悪くはなかったような印象。価格はなんと2,280円!!BOSCHの半分以下です。失敗しても仕方ないかな?くらいの絶妙な価格で、少々迷いながらも買ってしまいました。大きさも、BOSCHに比べて若干分厚いみたいですが、先ほど無事に取り付き、なんとか問題なく納まりました。(フロントグリルに一寸だけ当ってます。)後で写真撮ってきます。


ミラノでは、国際見本市会場での展示会は後にして、まず市街で催されているショールームなんかでの展示会を見て回りました。


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何年か前にサローネに参加された師によりますと、今年のミラノ市街は、サローネ関係の見学者が非常に少ないみたいだねとの事。そう言われてみると、サローネのパンフレットを手に持つ人を殆ど見かけません。やはり100年に一度の未曾有の大不況が大きく影響しているんでしょうか。

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イタリア ミラノ ドゥオモ

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ミラノ市街 なんか前にも見た事があるようなインスタレーション。

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それでもやはりデザインの街、街角の小汚いゴミ箱も、無造作にラッピングするだけでこんなにもオシャレ。

家具メーカーのショールームを何件か見て回りましたが、新しい商品が殆ど無いようです。
あっても昔の商品のカラーバリエーションとか素材違いみたいなのばかりで、あまり感心しません。新しい商品は見本市会場のブースだけで展示しているんでしょうか。まあ初日は軽くジャブ、本番はこれからです。

※展示の様子や商品写真等はほとんど掲載出来そうにないです。基本的にプレスだけに撮影は許されているようで、幾度もコワモテに止められました。そうはいってもかなり多くの写真を撮りましたが、基本ノーファインダーで、暗くてブレちゃって・・・。カタログとか新建築なんかを見て下さいな。

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ミラノ市街 トラム

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2009年7月18日 (土)

隣がバイクの駐輪場に?

___k__6先ほど駐車場に行くと、何やら借りている区画の隣で作業している方が。
気にも留めずにホーン物色のため、かきのたね御用達のジェームスに。
帰ってきて気がつきました、2輪車を停めるのに程良い小区画にマーキングが・・・。
本当かよ、そりゃないでしょ大家さん!!そんなの絶対にありえねえ。
2輪区画の隣なら、もっと近くてもっと安い駐車場有ったのに、それが嫌だから今の場所に決めたんだよ〜。
別に2輪が嫌いな訳じゃない、自分自身も2輪に乗ってたからね。ただ、2輪はいつ倒れてもおかしくない。自分が2輪に乗ってたときは、そんな事も考慮して4輪の脇に無造作に停めたりはしなかったからね。
この怒りを何処にぶつけたらいいんだ。柵で囲うなりなんなりするんならまだわかるけど、普通、車と2輪は隣同士にはしないんじゃない?トラブルになるの目に見えてるのに!!
連休開けたら詳細を問い質してみるしかないね。場合によっては別の駐車場を探すしかないかね・・・。

世田谷区 下北沢

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夕方まで時間が出来たので

夕方までちょっと時間が出来たので、コペンのホーンを見繕ってきます。
「ビー」っと鳴る純正のホーンは、ホーンじゃなくてブザーですね。
BOSCHのラリーエボリューションが薄くて装着しよいみたいです。甲高い「パーン」より、ちょっと重めの「ファーン」とか「フォーン」っていうような、響きに伸びのあるのが良いんだよなぁ。「それ軽自動車に許される音じゃねーだろ」みたいな。


その前にちょっと写真UP。

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スイス ツェルマットからマッターホルンを望む

スイスに別れを告げて、イタリアはミラノに。


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サローネ開催期間はミラノ近郊のホテルは全て満室です。
宿泊代も軒並み普段の3倍程度、ここぞとばかりに極悪非道なボッタクリ価格をぶん取られるようです。
幸いなことに僕たちはミラノ滞在中の4日間、同行の師のご友人、以前から親交のあるミラノ在住のデザイナーさんのご自宅に泊めていただけることになっていましたので、大変に助かりました。Mご夫妻、この場を借りて御礼申し上げます。有り難うございました!!

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イタリア コモ湖

到着日、Mさんにミラノ北部スイス国境間近にあるリゾート地、コモ湖に連れて行ってもらいました。
ローマ皇帝やシーザーも愛したといわれる町コモには、ブラッドピットとかジョージクルーニーの別荘が有るそうで、VIPの間では最近密やかにブームなんだそうです。
コモは、建築家の間ではイタリア合理主義の名作[カサ・デル・ファッショ]があることでも有名ですね。

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イタリア コモ[カサ・デル・ファッショ]

日本語で[ファシストの家]と言われる通り、ファシスト党本部として建てられた建築です。
1:√2:2というモデュールで作られているそうですが、あまり詳しくは解りません・・・。
端正なファサードは、ファッショの威厳性や威圧感というよりも、洗練されたファッショナブルな感じがしないでもないです。壮大な建築でもない(かなりこじんまりとしています。)し、写真右の平らな面に対して左側はグリッド、シンメトリーを崩している事で、威圧感を感じないのかもしれません。マリオンも非常に細いです。いくら鉄骨が入っているとはいえ、コンクリートで出来た方立てがこんなに細いのは日本では考えられませんね。
夕方に行ったからなのか、普段から閉まっているのかは解りませんが、中に入る事は出来ませんでした。

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2009年7月15日 (水)

NAV-U3 追記

だいたいの所満足しているNAV-U3なのですが、
その後ふと思いついた非常に大きな不満点がありました。
NAV-Uだけに限ったことではなくて、会社としてのSONYに対する大きな不満点。Macに全く対応しないっていう点です。
付属ソフト「NAV-Uツール」が使えないので、オービスデータはセコセコと手入力です。入力しても、警報音の侵入方向を指定出来ないので、片方車線に設置のオービス、反対方向から侵入しても警報が鳴っちゃうんす。NAV-Uツールを使えば、侵入方向を指定出来るみたいなんで、インテルMac買ってWIN入れればいいんですが、オービスのためにそんなことするのもしゃくです。
でも、こればっかりは仕方ないですかね、排他的なのはMacも同じですから。ユーザーとしてMacを最初に選んだ自分がわるいんだな。早くインテルMacに変えろってことだな。まあ、慣れっこと言えば慣れっこです。頑にMacを使い続ける自分も自分だし。
で、頑にMacを拒絶するSONYも、可愛いと言えば可愛いですよね。


そういえば!!メモリースティックなんていうクソ規格も不満な点だわ。やっぱり全く可愛くないですね・・・。


ツェルマット最終日にようやく晴れました。


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朝一番でマッターホルンを見に、ゴルナーグラートへ。
雄大な雪原をゆっくりと登っていくゴルナーグラート鉄道。
身近に雪を感じていない関西育ちにとって、とても感動的な体験でした。
マッターホルンの頂きもとても美しくて、神々しくもありました。
向こうから星が飛んできたら、パラマウント映画ですね。

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スイス ゴルナーグラート鉄道

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スイス ゴルナーグラート鉄道

駅の改札を出るとすぐにスキーのコースです。
というか、スキーのコースの途中に駅の改札があります。

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スイス ゴルナーグラートからマッターホルンを望む

マッターホルンのシルエットは、麓のツェルマットから望む方が格好良いようです。(ちなみにお台場のガンダムの顔も、足元から見上げる方が格好良いです。)
でも、この壮大な景色は、ここまで登らないと味わえませんね。

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NAV-U3

しばらく前から、SONYポータブルカーナビ NAV-U3を使い始めました。ワンセグ無しの素モデルです。
当初は2DINスペースに納まるHDDナビにしようと考えていたのですが、ポータブルでもジャイロがあると、車速パルスが無いなりにちゃんと使えるようでしたので、価格的にも、遊べる要素的にも、ポータブルで良いかなと、勢いで買っちゃいました。
一度だけ西麻布辺りで下道を首都高に間違ったことがありましたが、それ以外は結構上手く自車位置を測定してくれます。一点だけ文句があるとすると、明らかに普通の直角の交差点だろって所を、この先斜めに左折です、右折ですって案内します、頻繁に。画面を見ずに音声ガイドだけで走ってて、何度かあたふたしたことがあります。まあ、前見て運転してりゃ問題ないんですがね。
フロントガラスの狭いコペンで、ダッシュボードの上に物が有るのはどうかなってのも、実際に設置してみると、視界への影響は殆ど無くて問題ないですね。吸盤もかなり強力、電源コードも、窓とダッシュボードとの隙間に押し込むと表からは全く見えませんので、簡単に設置出来ました。
ちなみに、ダッシュボードのセンターから運転席側までコードを押し込んで、Aピラー部分だけ露出で跨いで、ドアとダッシュボードとの隙間を這わせながら(ゴムのモールディングでカバーして)ハンドル右奥の小物入れスペース下に設置した増設シガーソケットに接続しました。シガーソケットの電源は、その下のヒューズボックスから取ってます。文章だけでは何のことかわかりませんねえ・・・。そのうち写真でも貼付けます。
都内は地図無くてもおおよそ何処にでも行けるし、地方への都市間移動に関しては事前にGoogleMapでルート立てしておけば全く問題なくて、取り立ててナビが必要という感じでもなかったんですがねぇ。
ナビ無し派のストイックで硬派な感じが好っきゃねんって言ってたんですが、今は宗派変えしちゃって、なんか走ってるのに合わせて地図が動くってス・テ・キ。
取り外して手元で操作出来たり、自宅でルート立てしたり、ペタマップと連携するのも楽しくて、NAV-Uにして正解でした。


バーゼルからツェルマットへ。


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スイス国鉄

中年のバックパッカーです。ザックは一度担ぐと、ちょっとの事では降ろしたくないです。
同行の師はリモワの4輪で、平地移動だと軽くて最強です。

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スイス マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB鉄道)

ツェルマットでの3日間のためだけに、ダウンジャケットを持って行きました。

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スイス ツェルマット

ツェルマットでは、奇麗な空気を保つために、馬車か電気自動車しか街を走る事が出来ないそうです。

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スイス ツェルマット

あいにくの小雪が舞う悪天候で、マッターホルンが見えませんでした。

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2009年7月11日 (土)

打合せ前に

昨日は一日空いていたので、
久しぶりに愛車コペンの洗車に行きました。
雨の日にガラスがギラギラでした。
キイロビン(ガラス用のコンパウンドみたいなの)を
力一杯掛けたので、今日は腕がパンパンです。

これから打合せなので、その前に一枚。
打合わせ終わりにDQ9、買えると良いんだけど。

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バーゼルの旧市街はとても大きくて、ぐるぐると迷いながら、色んな路地を彷徨い歩きました。
地図も見ずに歩けるだけ歩くというのが、初めての街を知るための僕のいつもの方法です。

スイス バーゼル 大聖堂


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2009年7月10日 (金)

長らくご無沙汰

長らくご無沙汰しておりましたが、仕事も一段落付き(一段落ついたままだとマズいですね・・)、欧州視察の写真等も多数溜まっておりますので、ぼちぼちとUPしてゆきたいなと考えています。
頑張ってRAW現像しなくちゃ・・・。


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フランス ストラスブール大聖堂

ミラノサローネに合わせて、欧州をひと回りしてきました。
ミラノ直で入るのは、サローネ期間前は混み混みで無理だろうってことで、1週間ほど早めに欧州入り、パリからスイス経由して南下、ミラノでサローネを堪能してから地中海経由でスペイン、マドリーからビルバオ経由で北上して、パリで美術館巡りというのが今回の行程です。
まずはパリに未明到着後、すぐにTGVで(途中ストラスブールを挿んで)バーゼルに移動。
旅行始めはシャッターのノリが悪いです。異国での写真撮影は単なる記念写真になりがちで、調子が出るまでの数日間は、あまり良いカットが有りませんでした・・・。

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スイス バーゼル

バーゼルでは、ヘルツォーグ&ド・ムーロンのシャウラガー美術館が素晴らしいです。
それほど大きな美術館ではないのですが、内部の吹き抜けを下層から見上げたときの空間的迫力はとても印象的です。もちろん外観のデザインも特徴的でしたが、内部空間は体験してみないと解らないと言う事を改めて感じました。
美術館は写真撮影禁止で、ちょっと残念です。

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ドイツ ヴィトラ デザインミュージアム

バーゼルから国境を越えてドイツへ。バスで30分くらいでした。
ジョージ・ネルソンのモダニズム家具展示をやってました。

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