ホーン交換の写真です。ELS STRATONE mini2。
ついでに、NAV-U3の配線も。

グリルの取り外しは非常に簡単です。グリル上部に有るプラスチックのネジ3ヶ所をドライバーで外して、グリル本体を上に引き上げるだけ。
向かって左のホーンは、ブラケット金物を純正のホーンに付いていたものに交換しました。新規ホーンについていたブラケット金物はちょっと長くて、そのままでは標準の位置に納まらないようです。また、ホーンの奥行きも純正より大きいため、純正のホーン取り付けと同じように付け直すと、フロントグリルに干渉してしまいます。なので、ブラケット金物を標準取付け位置より奥側に設定する必要があります。ちょうどフレームに溶接されたナットが有りますので、写真のように裏側からボルト止めとしました。
※写真には写っていませんが、これを参考に作業される時には、ラジエター部分は段ボールなんかで養生してから作業して下さい。ラジエターのフィンは、ほんの些細な事でグシャグシャに変形しちゃいますので。

向かって右側のホーンは何のヒネリもなく、純正を取り外して、付いていたように新しいものを取り付けました。ただ、もともとの配線が少々短かったため、ホーンの雄ジャック部分を手前に回転させ、さらに写真左下のタイラップ留め部分にある余剰部分のコードを引っ張り出して、ジャックになんとか差し込めました。今回は無事取り付け完了しましたが、場合によっては延長コードが必要になるかもしれませんね。
取り付けてみて、何度か試しで鳴らしてみましたが、思っていたより音が小さいです。コペンには最初からリレーが付いているとの事ですが、新たにリレーを追加すると大きくなったりするんでしょうか?といっても、純正のホーンと同じくらいですので、使用には支障有りません。ただ、期待していたようなドスの効いた音ではなく、当たり障りのない「ちょっと御免あそばせ〜」くらいの柔らかな音色ということです。製品パッケージには「本格ヨーロピアンサウンド」とコピーが打たれていましたから、そういう物なんでござーましょう。でも、純正に比べると音色は良くなったので、これからは心置きなくファンファン鳴らしまくります。
ここからはポータブルナビNAV-U3の電源取り回しです。

ヒューズボックスからの電源取り出し。一般的によく行われているエレクトロタップでの分岐は、断線や接触不良といったトラブルがよく有るようです。
写真のようなヒューズボックスからの電源取り出しは、取り出すヒューズや取り付け方法を間違えなければ、そういったトラブルは殆ど有りませんので、お勧めな方法です。
赤いコードは以前に取り付けたETC用。黒いコードが今回取り付けた増設シガーソケットです。

NAV-Uのクレードルからの電源コートです。ガラスとダッシュボードとの隙間に押し込みます。

Aピラー部分は仕方なく露出です。
ドアとの隙間にコードを落とします。一応モールディングでカバーしました。上記のヒューズボックスから取り出した増設2口シガーソケットは、ヒューズボックスの蓋に両面テープで取り付け。NAV-U3とiPod用FMトランスミッターの電源を賄います。
しかし、露出配線でOKとするなんてデザイナーらしくありませんねぇ。本当は窓用のエアコン吹き出しから電源コードを取り込めば、ダッシュボード裏で全て納まるのですが、ジャックの先端がどうしてもルーバーに引っかかって取り込むことが出来ませんでした。Aピラーを取り外せば、そこからの引き込みも可能なようです。が、とても面倒です・・・。何本も乱雑にコードが走り回ってるわけじゃないので、今回はこれで良しとします。でも、仕事ではこんな納まりは絶対に許しません!!

電源コード。フロントガラスからは、渡り部分以外は見えません。

NAV-U3取り付けです。首都高下でも自車位置はロストしません。
案内にも大分慣れてきました。ナビが僕の好みを学習したのではなくて、僕がナビのクセを学習したようです。
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