
昨日3日、映画「ハゲタカ」のエキストラに行ってきました。
日本橋某ホテル。日本橋のホテルと言えばここです。
記者役募集ということだったんで、普段は着ないスーツをクローゼットの
奥から引っ張りだしたんですが、ぼくはテレビカメラマンの役に。
記者席の後ろの壇上で、ジャケット,ネクタイ外してビニールのウインド
ブレーカーを着せられ、TVカメラの疑似操作でした。
多分本編では自身を認識出来るほどには写ってないと思います・・・。
でも初のエキストラ、間近で見る役者さんの演技にとても感激しました。
主演の大森南朋さん演じる鷲津政彦、とても格好良かったです。
声も通ってて、台詞が固まりになって僕たちにぶつかってきます。
お人柄も良さそうで、同性ながらファンになってしまいました。
三島由香役の栗山千明さんも、テレビで見る美しさ以上に美人でした。
クールビューティーなイメージの栗山さんですが、撮影中も常に
にこやかで、周辺がパッと華やいでいました。
栗山さんからは、シュークリームの差し入れがあったんですが、
こんなことされると、間違いなくファンになりますよね。
鴨川ホルモー見に行きますから。
テレビカメラマン役は記者役さんたちより先に撮影終わったので、
結局ぼくたちはシュークリーム頂くことが出来ませんでした。
記者役やった人たちは頂きましたか?
パフェおやじで有名な志賀廣太郎さんも、ずっと静かに座っておられ
ましたが、普通のサラリーマンとは全く違う役者オーラが有りました。
記者に囲まれたシーン、見た感じ静かな福田康夫って感じでした。
みなさんもっと気さくに共演者同士で喋ったりされるのかなと
思ってたんですが、全くそんなことなく、
待機中もずっと真剣な表情で集中を切らさずに、
台詞の暗唱なんかをやっておられたのが印象的でした。
総勢70名のエキストラさんも、みなさんそれぞれに自分の与えられた役を
一生懸命に演じておられるのを見て、映画って多くの様々な情熱に
支えられて創られているんだなと感じました。
監督の大友啓史さんや助監督も、特にエキストラの皆さんに色々と声を
掛けてくださって、真剣ながらも、とても楽しい現場でした。
エキストラ参加の記念で、今回の映画を象徴するロゴマークがプリント
されたあるものを頂きました。赤、青、白と三色あるとのことなので、
あと2回参加してコンプリートしたいんだけど、予定が合わないかなあ。
柴田恭平さんや松田龍平さん、玉山鉄二さんともお会い出来なかったし、
なんとか出演される時なら行ってみたいんだけど。
ちなみにまだまだエキストラ大募集みたいなんで、興味のある方は
映画ハゲタカでググって公式ページに行ってみて下さい。
わずかながらも参加作品、映画の公開が非常に楽しみです。
6月6日公開だそうです。
普通に映画館に行くよりも、間違いなく楽しめますもんね。
新しい趣味になるかも。
リーマンショックに端を発した金融危機のせいで、完成間近の脚本の8割を
新たに書き直したんだそう。それにしても100年に一度の未曾有の事態、
現実社会は映画以上に虐的でドラマチックということなんでしょうか。
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