ドライブ

2009年1月 8日 (木)

新年遅ればせながら

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国道166号線 東吉野村

新年遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
帰省より戻って参りましたので、ぼちぼちと再開しようと思ってます。

コペンで都内自宅より奈良の実家まで、全行程を下道で往復GTしました。
通常片道おおよそ12〜13時間、出来るだけ沢山の時間運転していたいとい
うタイプなので、いつも高速より下道を好んで走ります。
もちろん移動コストの削減というのもでかいです。
新幹線だと片道1.3万円。車で下道だとガソリン代だけなので4000円弱。
なんと1/3で済んじゃうんです。そのかわり掛る時間は4倍ですが・・・。
道中、静岡辺りから奈良天理インターまでの大半がバイパスなので、
本当の意味で下道だけと言えるのかは?ですがあしからず。
学生時代に原付モンキーで、完全に下道1号線を何度も体験しているので、
たとえ軽自動車といえど、屋根付きでバイパス走行はとても快適です。

奈良への行程は28日深夜2時。
帰省ラッシュに捕まることを覚悟してたのですが、全く詰まることなく、
あっけないほどにスムーズでした。高速は混んでたのかな?
ただ、前日(というか出発の2時間前まで)は忘年会だったので、そのまま
一睡もせず出発。数時間毎に訪れる強烈な眠気に何度も路肩に車を止め、
全く倒れないシートで何度も仮眠を取りながらの仮眠場所行脚でした。
最後の休憩地、道の駅「関宿」にようやく畳敷きの休憩室があったので、
1時間ほど寝入ってすっきりしてから最後の難関名阪国道へ。
実家についたのが夕方の4時半、休憩時間を入れて14.5時間の行程でした。

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伊勢神宮 内宮前 おかげ横町

年明けての都内自宅への帰途は6日早朝6時。
奈良市内より桜井、大宇陀166号経由にて伊勢神宮詣で、その後都内自宅
へという行程。
桜井以降は峰々連なる峠道、さすがに伊勢へと続く霊験あらたかな峰々、
立ち昇る朝日が神々しいで〜!って思いながら走ってたんですが、多気町
越えて玉城町辺りからは完全に平野。さっき迄の神々しさは伊勢神宮の杜
とは関係なかったんだね・・・。
伊勢神宮は2度目ですが、小学校の時のことで殆ど覚えてませんでした。
奈良では定番の春日大社は、丹色(朱色)の回廊とか青銅の行灯とか、
どちらかと言うと藤原氏をリスペクトで都の香りがするのに対して、
こちらはもっとアマテラスチックで初源的な感じ。神々しさではやっぱ
伊勢神宮は別格だね。

大抵の会社は前日5日が仕事始め、ラッシュは無いよなって思ってたのに、
反対に伊勢から名古屋方面23号線の四日市辺りで、大量のトラックととも
に、通常の渋滞に嵌ってしまいました。

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四日市市
コペンは座面が低いので、ガードレールの向こう側がよく見えません。


四日市の渋滞後は比較的スムーズに進みましたが、最後の100km、
御殿場から秦野辺りまでの片側一車線、とんでもなく遅い大型車が、
パスしてもパスしても出て来るので閉口しました。
自宅に着いたのは夜10時半。伊勢神宮の内宮外宮を参拝しての3時間ほど
を差し引くと13.5時間。燃費は往復+奈良での移動も込みで約15km/L。
普段が都内で11〜12km/L程度なので、よく走ってくれました。
おつかれさまコペン君。今週末は洗車してあげるよ。

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浜松 浜名バイパス

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2008年12月24日 (水)

小江戸川越まで小トリップ

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川越まで行って参りました。ぼくの住む世田谷区からおおよそ片道1.5h
の小トリップです。
環七から甲州街道、環八笹目通りから川越街道と、いたって普通ですね。
いつもは環八は極力通らないことにしている(246から甲州街道まで北上
するのに2時間掛ったことがあります。)のですが、出かける前のJARTIC
http://www.jartic.or.jp/ スムーズに川越まで到着しました。

小江戸と呼ばれるだけあって、蔵造りの街並みは小さいながらも趣があり
Img_6782ますね。現在建っている
蔵は明治の大火の後で建
てられたんだそうです。
大火に耐える耐火構造、
なんちって・・・。
漆喰で塗り重ねられた重
厚な蔵造りの建物が、
最盛期には100件以上建
っていたそうです。
川越に着いたのが夕方5
時頃だったので、今回は
蔵の通りをさらっと往復
しただけなんですが、
うちからも遠くないし、
良いお散歩ドライブの目
的地になりそうです。
さつま芋の菓子が川越の
定番土産みたいですね、
お正月の帰省土産に芋け
んぴと干し芋みたいなの
を買ってきました。

埼玉県 川越市

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